【お金のこと】フレンチブルドッグの保険料を見直した

フレンチブルドッグ

 

ウチには8歳になるフレンチブルドッグがいます。

飼いだした当初からアニコム損保(50%プラン)に加入しております。

 

アニコムを選んだのはペット保険に入ろうとは決めていたけど、どこがいいのか分からなかったのでとりあえず聞いたことのあるアニコムにしとこうぐらいの感じ。

 

気がつけば次で9回目の更新。

 

 

数日前、年更新で次年度の保険料の更新見積もりのハガキが届きました。

 

97,030円。

 

 

 

97,030円?!

 

 

いやいや、上がりすぎじゃね?ってことで見直しを決意しました。

 

 

アニコム損保 50%プラン

1年目

31,930円

2年目

30,410円

3年目

30,950円

4年目

32,700円

5年目

42,640円

6年目

50,810円

7年目

54,450円

8年目

60,240円

※過去の保険料金はこんな感じ。

 

6年目ぐらいからちょっと見直さないとな〜とは思ってたけどぶっちゃけめんどくさかった。。( ̄▽ ̄)

 

いろいろと調べてみたけど多くをまとめられすぎててちょっと逆に分からん!とゆうことで保険金額と補償内容を、現在のアニコム損保と照らし合わせた上で厳選してみました。

(まあウチの場合ですが)

 

選んだポイントとしては

 

  1. 保険料の安さ
  2. 補償内容(通院•入院•手術フルカバーであること、免責なし、年間補償限度額)
  3. フレンチブルドッグ とゆうこと(ヘルニア等なりやすいと言われている治療、手術も補償される)

 

 

 

フレンチブルドッグを飼っている方に少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

 

フレンチブルドッグに合う保険を2社厳選

 

次の2つです。

 

  • FPC株式会社
  • 日本ペットプラス

 

結論から書いてしまうと「FCP株式会社」に切り替えました。

 

以下、現在のアニコム損保、そしてFCP株式会社、日本ペットプラスの比較を表にまとめてみました。(※日本ペットプラスはプラチナプランとして)

 

アニコム損保

FPC

日本ペットプラス

通院/限度日数(回数)

10,000 / 各20日

12,500 / 30日

制限なし

入院/限度日数(回数)

125,000 / 3入院

手術/限度日数(回数)

100,000 / 2回

100,000 / 1回

プラン

50%、70%

50%、70%

50%、70%、90%

年間補償限度額

60万、84万

85万

50万、70万、90万

免責

なし

なし

なし

フレンチブルドッグ

E(カテゴリA〜E)

中型犬

中型犬

現在のアニコム損保と2社の内容の比較はこんな感じ。

 

で、ここからが保険料金の比較。(年払いのみ書いてますが月払いもあります)

アニコム損保 FPC 日本ペットプラス

50%プラン

97,030円/年払い

25,500円/年払い

27,930円/年払い

70%プラン

135,840円/年払い

31,950円/年払い

39,090円/年払い

90%プラン

なし

なし

50,270円/年払い

 

もう少し詳しく書きます。

 

 

 

FPC株式会社

 

  • 保険料の安さはトップクラス
  • 値上がりの回数が少ない(0歳で加入したとして小型犬は2回、中型、大型犬は3回のみ)※フレンチブルドッグ は中型犬
  • これといったデメリットが感じられない

 

 

 

日本ペットプラス

 

  • プランが多いので好みが見つかりやすい
  • 年間補償限度額を超えなければ日数、回数に上限は無し
  • 0〜4歳までは値下がりする
  • 膝蓋骨脱臼などの治療が補償されない

 

 

 

アニコム損保

 

決してアニコムが悪いとゆう訳ではありませんので今まで加入していたアニコム損保も

 

  • 有名、老舗。(初めてペットを飼う自分でも聞いたことあるぐらい。)
  • 保険証で窓口清算できる(対応病院じゃなければLINEで請求、最短1分で完了)※これは楽、全社して欲しい
  • 2018.12.1〜 商品改定によりフレンチブルドッグ の品種クラスがD→Eへ変更された。※品種クラスはA〜Eがあり、Eは一番保険料金の高いクラス
  • さすがに保険料がの高さが気になる。

 

保険証を提示すれば窓口清算できるのは非常に楽です。

8歳になったとゆうこと、品種クラスが一番保険料の高いEクラスへと変更された、とゆう2点が今回保険料が大幅に上がった理由ですかね。

 

他にもこういったサービスもありましたが8年間で一度も利用したことは無かった。

  • 動物ホットライン(困ったことがあれば気軽に獣医師にLINEで相談できる)
  • どうぶつ健活(腸内フローラ測定ができる/測定結果に応じて無料で健康診断を受けれる)
  • しつけ、健康相談サービス(獣医師、トレーナーにしつけや健康の事を電話で相談できる。予約制)

 

 

まとめとして

 

ペット保険は必要か?

 

「ちょっと調子悪そうだけど検査代も安くないしもうちょっと様子みよう

と気にしながら過ごすのと、

「ちょっと調子悪そうだからとりあえず病院で診てもらおう

まあこの違いでしょうね。

 

 

怪我や病気は突然です。

ペットの為にも、そして自分の為にもめんどくさがらずしっかり考えないとな〜。

 

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